基本機能

機能説明

実際にマークの「すいっと出納帳」でどのようなことができるのか、具体的に機能説明をします。

1)メインメニュー
メインメニューについて説明します。
 

1.ファイル
1. 新規作成
データファイルを新規作成します。
2. 開く
データファイルを新規作成します。
3. データファイルのコピー/バックアップ
処理中のデータファイルをコピーして別のデータファイル作成したり、バックアップを取ることが
できます。

2.初期設定
1. 法人・個人情報
会社名や個人名、口座情報など、必要な情報を登録します。
登録した会社名や個人名は「バージョン情報」に表示されます。
「振込データ作成機能」をご利用になるには、ここに会社や個人の口座情報を登録します。
2. 勘定科目・補助科目インポート
「弥生会計」の「科目設定」からエクスポート(書き出し)した、勘定科目と補助科目のデータ
をインポート(読み込み)することができます。インポートするには、「出納帳テーブル」と「摘
要1テーブル」のデータを削除しておく必要があります。
詳しくは、Q&A -- 7 --,Q&A -- 8 -- をご覧下さい。
Q7  「勘定科目・補助科目インポート機能」とは、どういった機能ですか?
Q8  「勘定科目・補助科目インポート機能」を利用しないときは、勘定科目マスターを一から登録しなければなりませんか?
3. 消費税設定
「弥生インポート用データ」に必要な消費税の設定を行います。
会社が選択している消費税の「課税方式」と、会社が採用している「経理方式」を選択します。

3.マスター登録・訂正
1. 金融機関
「振込データ」を作成するための金融機関情報を登録します。
「会社情報」や「支払先・入金先」を入力しながら、追加、訂正することも可能です。
2. 支払先・入金先
「出納帳」や「摘要?」で利用する支払先や入金先情報を登録します。
「摘要1」を入力しながら、追加、訂正することも可能です。
3. 勘定科目
「弥生インポート用データ」に必要な勘定科目や補助科目を登録します。
既に「勘定科目・補助科目インポート機能」を利用して、勘定科目や補助科目のデータをインポートした場合や、あらかじめ用意されている勘定科目をご利用になる場合には、改めて登録をする必要はありません。ご利用開始後「弥生会計」に勘定科目や補助科目を新規登録された場合には、「弥生会計」と同様にその都度、追加、訂正を行ってください。
4. 相手勘定科目
仕訳の相手勘定科目を登録します。
「現金出納帳」としてご利用される場合には「弥生会計」で設定されている現金勘定を、「預金出納帳」としてご利用される場合には「弥生会計」で設定されている預金勘定を登録します。
登録した相手勘定科目は、「出納帳」及び「各帳票」に表示されます。
5. 部門
部門情報を登録します。
「弥生会計」で部門会計を行っている方は、「弥生会計」の部門設定に登録されている部門情報を登録してください。部門会計を行っていない方は登録する必要はありません。
「摘要1」を入力しながら、追加、訂正することも可能です。
6. 摘要1
「出納帳」で利用する摘要を登録します。
「摘要1」には、勘定科目と紐付くような摘要を登録してください。
「出納帳」を入力しながら、追加、訂正することも可能です。

4.出納帳
  出納帳入力を行います。出納帳入力を行いながら、各種帳票の印刷や「弥生インポート用データ」、「振込データ」の作成を行います。

5.オプション
1. データファイルの最適化
現在開いているデータファイルの最適化を行います。データファイルは、入力や削除を繰り返すと徐々に肥大化していきます。データファイルの最適化は、肥大化したデータファイルのサイズを小さくします。
2. データの削除
現在開いているデータファイルの、データの一括削除を実行します。
例えば、現金出納帳以外に普通預金や当座預金にも利用したい場合、すでに利用しているデータをコピーして、「会社情報」や「勘定科目」「消費税設定」など必要なデータを残し、不要なデータを一括削除することで、簡単に新規データを作成することができます。

6.バージョン情報
  バージョン情報の他、ライセンス情報を表示します。
ライセンスキーの入力もここで行います。ライセンスキーを入力すると、マークの「すいっと出納帳」正規版がご利用いただけるようになります。

7.終了
  マークの「すいっと出納帳」を終了します。


2)出納帳
出納帳入力を行います。出納帳入力を行いながら、各種帳票の印刷や「弥生インポート用データ」、「振込データ」の作成を行います。
  suito_sample.jpg

各コマンドボタンの説明
・「新規行追加」  →  新規出納帳データ行にカーソルを移動します。
・「上へ移動」  →  フォーカスのある行をその上の行と入れ換えます。
・「下へ移動」  →  フォーカスのある行をその下の行と入れ換えます。
・「行挿入」  →  フォーカスのある行に新しい行を挿入し、以降の行を後にずらします。
・「行削除」  →  選択された出納帳データを削除します。
・「行コピー」  →  選択された出納帳データをコピーします。
・「行移動」  →  選択された出納帳データを異なった日付に移動します。
・「日付順並替」  →  出納帳データを日付順に並び替えます。
・「出納帳印刷」  →  「出納帳」を印刷します。
サンプル帳票はコチラ>>
・「科目別明細」  →  「科目別明細表」を印刷します。
サンプル帳票はコチラ>>
・「科目別集計」  →  「科目別集計表」を印刷します。
サンプル帳票はコチラ>>
・「支払予定表」  →  「支払予定表」を印刷します。
サンプル帳票はコチラ>>
・「Excel出力」  →  「出納帳」をExcelファイルに出力します。
サンプルデータはコチラ>>
・「弥生データ」  →  「弥生インポート用データ」を作成、エクスポート(書き出し)します。
エクスポートした「弥生インポート用データ」を「弥生会計」にインポート
(読み込み)することで、「弥生会計」で仕訳をする手間を省きます。
詳しくは、Q&A -- 4 -- をご覧下さい。
Q4  入力したデータを「弥生会計」に取り込むことができるというのは本当ですか?
・「振込データ」  →  「振込明細」の印刷と、「振込データ」を作成、エクスポート(書き出し)
します。
エクスポートした「振込データ」を「バンキングソフト」にアップロードすることで、振込作業の手間を省きます。
詳しくは、Q&A -- 6 -- をご覧下さい。
Q6  振込作業が軽減されるというのは本当ですか?
振込明細のサンプル帳票はコチラ>>
・「摘要1」  →  「摘要1」マスターを開きます。
・「閉じる」  →  「出納帳」を終了します。

その他の機能

1.
「行」や「列」の幅を変更したり、列を入れ替えすることが出来ます。
  「行」幅の変更
  レコードセレクタの行と行との間にカーソルを合わせると、
カーソルが の形に変わります。
マウスを上下にドラッグすると「行」幅が変更されます。
「列」幅の変更
  表題の列と列との間にカーソルを合わせると、
カーソルが の形に変わります。
マウスを左右にドラッグすると「列」幅が変更されます。
「列」の入れ替え
  表題をクリックして列を選択します。選択した列の表題を左右にドラッグすると、列を入れ替えることが出来ます。

2.
「色」を選択すると、各行に「赤」「青」「黄」3色の色付けすることができます。確定したデータを色分けしたり、仮入力したデータを色分けしておくなど、使い道は様々です。

3.
「メモ」の入力は任意です。例えば、仮払をした社員に対し、「○○日精算予定」などとメモしておくと便利です。

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